夢が重なるなら 歌詞

詞・曲:新田一央

漕ぎ出した船 命の航海 隣で響く 楽しげな声
呼び合った光が 触れ合った時から 景色が色付いたの 覚えているかい?
煌く水平線 港はもう遠く 2人描く航路の 先が見たいんだよ
見せ合った傷だって 抱き合った日々だって
当たり前になっても 当たり前じゃない

ずっと 分かっていたんだ 分かり合えることばかりじゃないこと
だから 近づいていくんだ 分かり合いたいと願う心2つ

いつまでも 側に
君が笑うから 大切な君が笑うから
信じてる 僕ら 夢が重なるなら
限りある時で 限りない愛を 歌おう

優しい波音 月揺れる夜 咲く星を繋いで 描く僕らの未来
分け合った記憶も 向き合った言葉も 幾つの夜を越え 明日を照らすよ

何時も 人の想いは 形ないもので 不確かなもので
だけど 僕らの想いこそ 何よりもずっと 確かなものなのさ

どこまでも 共に
君と見たいから 君と創る灯りが見たいから
その笑顔一つで 胸が高鳴るから
僕が僕でいて――
君が君でいて―― ありがとう

予期せぬ嵐の中も 勇敢な船は進む
二人でつくったブレない そのコンパスを胸に
いつかの嬉し涙も 思い出しながら進む
光差す水平線の先へ

いつまでも 側に
君が好きだから 君と生きる明日が好きだから
信じてる 僕ら 夢は重なるから
限りある時で 限りない愛を 歌おう
そして 
出会えてよかったねって 水平線の果てで笑おう